お寺のご案内
お寺のご案内
- 宗旨 : 浄土真宗
- 宗祖 : 親鸞聖人(1173年~1263年)
- 宗派 : 真宗大谷派
- 本山 : 真宗本廟(東本願寺)
- 御本尊 : 阿弥陀如来
- 山号 : 松林山(しょうりんざん)
- 境内地 : 4,021平方メートル
真宗においては、寺を「聞法の道場」と位置づけます。すなわち「自己の生き方を問い直す道場」として寺は存在します。
親鸞聖人曰く、人々が死を迎えるまで、その煩悩は消え去ることがありません。
生きていく限り、どこまでも自分自身を中心として世の中を量る考え方しかできない我々‐凡夫は、『阿弥陀仏のはたらき』により、つまり、自己を問い続けることに目覚めさせられるはたらきにより、煩悩を持ったまま往生の道へと歩むことができるのです。
「死」は誰にでも平等に訪れます。また、死はいつ訪れるかも分かりません。死ぬ(自己が消滅する)ことへの怖さによって生ずる苦しみは、只単に、それを恐怖としてのみ受け止めるのではなく、『阿弥陀仏のはたらき』に気付かされることによって、いわゆる、死苦を「苦」として純粋に受け入れることによって、死を恐れ忌むよりも、今、人として生があることの大切さを思い知らされ、それによって今を大切に生きることができるのです。
葬儀や法事などは、亡くなられた方「諸仏」を通じて、我々僧侶は、仏法を皆さまにお伝えし、いのちには限りがあることを悟り、且つまたそれによって、今この瞬間の大切さを知ることで「仏法」に触れる場でもあります。
年中行事
涅槃会 毎年3月中旬
灌仏会(花まつり) 毎年5月初旬
報恩講 毎年11月23日 曜日不定 ‐ 午後1時30分開始
永代経 ご希望によりお申し込みいただいた方のみ、随時執り行います
他
- 報恩講とは、親鸞聖人の祥月命日の前後に、宗祖である親鸞聖人に対する報恩謝徳のために営まれます
真宗におきましては年中行事の中で最も重要な法要です
詳しくは、ウィキペディアへ ここをクリックしてください。 - 涅槃会とは、お釈迦さまのご入滅の日に営まれます、亡くなられたお釈迦さまのご遺徳の追慕と報恩のための法要です
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